算数を楽しくさせる工夫

中学受験を控えたお子様や算数が苦手なお子様に便利な学習の仕方があります。それは聴覚と視覚を上手く利用した学習方法です。文字や数字だけではなかなか覚えにくい一面がありますが、視覚と聴覚を同時に使って学習すると、算数の問題が解きやすくなります。


数字が苦手、計算が苦手なお子様は「正確に物事を判断する」のではなく「大まかに物事をとらえる」可能性はあります。文系が得意なお子様には、「大まかに物事をとらえる」傾向が一例として、見られる事があります。算数が苦手だという問題を改善していくには先に上げた通り、視覚と聴覚を上手く活用して「楽しみながら」学習していく事がキーポイントになります。


算数をしたくないと思っているお子様は、したくないという問題を持っています。その問題の理由を判明させなければならないですが、多くのお子様は解けないという理由が前置きにあります。したがって、その苦手意識を外して貰うために、数字をそのお子様が好きな食べ物や絵を使って、言葉に出して数えていくと、自然に苦手意識、抵抗が外れていきます。お子様がメロンが好きならば「1メロン、2メロン...」と言葉に出して数えていくと、お子様も自然に数えていく可能性が出てきます。
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