記述問題の解き方

中学受験の国語は、しっかり勉強すれば高得点を得やすい科目とされています。中でも記述式の問題は中学受験の国語に特有なテクニックがあるのでしっかり解き方を学習しておくことが大切です。
中学受験の国語で出る記述式の問題では、文章を読んでそれに答える形で出題されることが多くなっています。小説や随筆などでは筆者の言いたい事や、その文章が意味することを記述式で答えるというものです。
また、評論文などでは、主題を正しく捉えているか記述式で尋ねる問題などが多くなっています。
いずれの場合でも、記述式の解答を作る際には元となる出題文を参考にすることが重要とされています。完全な創作で文章を作り上げるのでは、なく出題文中の単語や文章を上手く組み合わせて解答を作るということです。
さらに記述式の文章ですので、論理的に書かれているかも出題者が見たいところと言えます。毎日の練習の段階から、漫然とした文章を書くのではなく、簡潔に論理だった文章を書く癖をつけておくのがお勧めです。
テクニックさえしっかり身に着けておけば、記述問題を含め中学受験の国語は恐ろしいものではありません。対策をきちんとして、得点源にできれば有利に受験を行うことが可能です。
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